So-net無料ブログ作成
検索選択

高知講座の感想より≪春の発達基礎講座2013in高知≫(2月16日・高知大にて)

2013年、春の発達講座は、高知での発達基礎講座からスタートしました。
講座に参加された方の感想をアップしました。

講座のあとに読ませていただいた感想は、温かくしなやかで、黒潮が寄せる土佐のエネルギーを感じました。
また機会がありましたら、寄せていただければと思います。
ありがとうございました。

**
■「子どもは自ら育つ力を持っている」という信念のもと、長年、おおざっぱな保育をしていきました。15年ぐらい前までは、それぞれの年齢で育ちの手応えを感じながら保育が出来ていたのですが、ここ15年ぐらい、子どもの育ちに悩み、迷っているところへ、田中先生のお話を聞く機会に出会いました。今年で3年目です。自我の育ちを大切に子どもを見ることで、少しずつ変わっている(良い方向に)と感じています。先生の講義すべてを理解することはむずかしいですが、実践に生かしていきたいと思います。―お願い―高知での参加者が少ないようですが、これからも是非続けてご講義ください。ありがとうございました。(保育士)

■とても楽しい中で、大学のゼミに参加しているようで楽しかったです。ぜひこれからも、じっくり研究を続けていきたいとおもいます。研修会の多くが短時間で、「いいお話をありがとう~」でおわってしまい、帰ってからも園の中で活用できているかというとなかなか日々の保育に追われてしまうことが多く、つづけて学び身体にしみこませることが大切だと思います。次回の機会には職員全員参加の勢いで期待したいです。本当にありがとうございました。直前になり申し込み、あわただしくなりお手数をおかけてしてしまいましたが、参加できて本当によかったです。ありがとうございました。どうかご自愛ください。(保育士)

■一日があっという間の時間でした。今若い保育者が流される保育でなく、一人一人の育ちを大切にする、節目の育ちをきちんと見極めて次に進むこと、見通しをもった保育を心がけるよう努力しているところです。分かっていても、節目の見極めを理解できていなければ、その手だてが出来ないので、本当に大切なお話しだったと思います。自我の育ち、確立の大切さや子ども自身が選びとることで自信を持っていくという大切さ等、分かっているけど見過ごしがちな面の大切さの再確認をさせて頂きました。

■私は0~2歳半ぐらいまでの子どもと関わっています。乳児期について、今度はじっくりとお話をききたいと思いました。発達検査をするお役目を、来年度から仰せつかっていますので、見立て、細かい発達など、とても興味深かったです。何げない保育の遊びの中でも、「この子、あれはできるんだ」「つみ木をやらせてみよう」と、日々の仕事の中かで応用していこうと思います。(心理士)

■昨年4月から子どもと関われるお仕事につき、何も分からないまま、かけ足で1年を過ごしてきました。ふと、子どもの発達について、きちんと基礎から学びたいと思った時に、今回の講座が開催されると聞き、参加させていただきました。乳児期から子どもは段階を経て発達していき、特に節目での特徴があることがよく分かりました。1つの検査方法などで、子どもの世界が、~ではない~、~しながら~する、など、広がっていく様子が分かり、実感として捉えられました。私のいる町は、子どもがとても少ないのですが、だからこそ大切にされています。今後、子どもがもっとのびやかに成長していけるよう、手助けができたらと思います。また、是非高知でのご講演をして頂きたいです。本当にありがとうございました。(行政職)

■堅苦しい講座ではないかと思い、参加を迷っていましたが、非常に理解しやすく、楽しく勉強でき、満足しています。プログラムも、子どもの成長過程を段階的に区分した形で学習できました。言葉だけで理解できない子どもの気持ちを、動作やしぐさから学び取り、今後の保育の在り方について向き合っていきます。ありがとうございました。(園長代理)

■今日は貴重な講義を拝聴でき、大変勉強になりました。子どもの一つ一つの動きをよく観察してみると、色々な発見があるんですね。乳幼児期に体感する時間は、本当に濃密なものだと思いました。プロジェクターでは、つい笑みをこぼしてしまう場面もあったりして、楽しみながら勉強することができました。レジュメに、田中氏の創られた用語が多数ありましたので、もう少し詳しく、自分で勉強してみようと思います。(保育士)

■貴重な講習を受講でき、大変うれしく、またありがたく思いました。乳幼児健診に携わっており、お母さんたちに発達についてお話しするにはスキルが足りず、日々もんもんとしていました。今日、お話しを聞かせてもらうことで、一つ一つの発達がつながったように理解できました。ありがとうございました。

■乳幼児健診や発達障害の疑われる子どもさんと保護者にかかわる中で、発達について改めて勉強したくて申し込みました。乳児期だけでも一日コースだとか。ぜひ次の講座を期待していますので、計画していただけたらと思います。ありがとうございました。(保健師)

■乳幼児健診で子どもの発達診断をさせていただいたり、自閉症の早期療育、早期発見をしたりしています。日々の児の様子にとまどいを感じたり、自分自身がそしゃくできていないままやっているところがありました。今日の研修で、本当の発達のみかたや、考え方が分かり、障害があるなしでなく、本来の発達をたどれるようにしていくことや、できるように、親にも話ができたらなと思いました。ありがとうございました。(保健師)

■・「今、この子は、自我の拡大期にあるんだなっ」と、確かめる方法や、実際の映像が、とても興味深かった。発達をとらえる目があることで、子どもに対する対応が、ずいぶん変わると思った。・言葉が難しかったが、先生の分かりやすい説明があり、良かった。・何度も読み返しながら、保育の現場で活かしたいと思う。(保育士)

■1次元、2次元、3次元、又、可逆ということが、私がなかなか理解できずにいましたが、先生の話を2度聞き、今日はすっきりわかった(!?)気がします。子どもたちの発達に気づき一緒に喜び、感動し、それい合わせた保育(環境設定や言葉かけ、関わり方など)をしていくことを、今園でも一生懸命考えて実践していますが、お話しを聞いて、園にかえって、やる気と意欲がムクムクでてきました。ほんとに子どもってすばらしいですね。ありがとうざいました。(保育士)

■日頃の業務で、乳幼児検診にて発達面を見ていますが、、。本当に、発達のことをきちんと学びなおさなければならないことを痛感しています。保護者の方への説明の仕方についても、自分自身で納得していない、不十分な内容であるのでは、、と、日々反省をしています。今日は、すごく勉強になりましたが、もっと、もっと教えていただきたいと思いました。ありがとうございました。(保健師)

■18年前に、四日市市(旧中村市)で田中昌人先生の講義を2日間聞かせていただいたことがあり、その時の感動を、今日また思い出させていただきました。子どもの持つ力はすごいなあと改めて感じました。今後、乳幼児健診の場面等で子どものもつすばらしい力を保護者の方や保育等スタッフとも共有していきたいと思いました。又、このような研修会があれば参加したいです。どうもありがとうございました。(保健師)

■3歳さんの絵本を読むときの特徴の映像は面白かったです。1歳児の、すべり台、つみ木など、生活年齢があがると、姿が変化していて、その映像と資料があったので、とてもわかりやすかったです。(保育士)

■とても楽しく、また、分かりやすく、説明頂き、ありがとうございました。保育士として生活していく中で、しっかりと年齢を踏まえ、成長を見守りながら、子どもたちの育ちを援助していきたいと思います。乳児期(0,1歳)が、ほんとうに大事だということは園でも話し合っているので、ぜひ、また機会があれば参加したいと思っています。(保育士)

■2歳児の担任をしています。毎日子どもと接していますが、今日の講座で、乳児期の発達を再確認し、新たに学ぶこともたくさんありました。体の動きの発達だけでなく、目での追視で頭の中での情報の整理をしている所など、映像で分かりやすく知ることができました。子どもの体の動きだけでなく、目の動き、子どもがその時どう考えて、どう動いているのかを考えて、発見しながら保育していきたいと感じました。ありがとうございました。(保育士)

■年齢、月齢によっての発達段階があり、そのつながりがあることを、改めて実感しました。子どもの成長する力などを知ることによって、日々の保育で、“もっとほめてあげよう!”、“もっとみてみよう!!”という気持ちになりました。日々の子どもたちの様子を想像、思い返しながらきくことによって、とても納得しながら楽しくきくことができました。ありがとうございました。(保育士)

■発達の段階を、その場面ごとに映像として見ることで、変化(成長)がとても分かりやすかったです。又、自分の担当している学年で、丸の大中小などやってみたいと思いました。(保育士)

■乳幼児期から順に発達の話を聞くことで、わかりやすかったです。ビデオをとおしての講義もあり、発達の違いや成長していく姿がみられてよかったです。発達をみるピントを合わせ、子どもの良い所を捉えていきたいと思いました。一日ありがとうございました。(保育士)

■田中昌人先生の子どもの発達理論は、ことばがむつかしく、何度本を読んでも頭に入りませんでした。が、今回、やさしことばで(よみかえて)解説(よみとき)していただき、わかったような気がしました。もっと世の中に広げる為には、わかりやすい言語にして、本にしていただければ、もっと多くの人に広がると思いますが…。今回、しばらく勉強していなかったので、あらためてよい勉強になりました。今の親は、子どもをほめることなしにダメとかしかることが多い子育てをしている。その中で自信をもつ、大らかに育つためには、保育士の力が重要だと感じました。実践を交え、楽しい講義、ありがとうございました。(保健師)

**
ありがとうございました。(事務局)


共通テーマ:育児