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《子どもの発達講座.net 発達基礎講座2017@仙台(2回講義)》 [発達基礎講座]

*予定どおり開催します。

テーマ:『入門講座:発達を基礎から学ぼう
~乳幼児期の発達の魅力をとらえた保育・子育て〜』

【日時と概要】
【第1回】2017年10月15日(日)10:00~16:00
◇乳児期を中心に。0歳~2歳。
【第2回】2018年3月 25日(日)10:00~16:00
◇幼児期を中心に。3歳~5歳。

会 場
東北大学

【講 師】 田 中  真 介 氏(京都大学)

【主 催】子どもの発達講座ドットネット
【協力機関】京都大学 国際高等教育院 発達論・発達診断学研究室
(HP:http://www7b.biglobe.ne.jp/~dev-okinawa/)





〜講座のご案内〜《子どもの発達講座.net 発達基礎講座2017@名古屋(5回集中講義)》 [発達基礎講座]

*申込み受付中

テーマ:『入門講座:発達を基礎から学ぼう
~乳幼児期の発達の魅力をとらえた保育・子育て〜

 発達とは、例外なくすべての人々が人間的な自由を獲得し、夢を実現し、幸せになっていく過程といえるでしょう。
子どもたちが今、身につけている力は、将来どのような力につながっていくのでしょうか。また、発達に弱さや障害がある場合、発達を支える上でどのような土台作りが重要となるのでしょう。子どもたちの「これまで」の育ちと、「これから」の姿の大きな見通しを持つことで、現在の保育で大切にしたいことが見えてきます。

 今回の講座では、乳幼児期の発達の最も重要なポイントをおさえながら、子どもたちを援助する保育・療育の方法について、特に自我の育ちと生活・遊び・集団づくりに焦点をあてて、具体例を挙げてわかりやすくお話ししていただきます。乳幼児期の保育・療育に携わっておられる皆さま、子どもの発達と子育てに関心をお持ちの方々のご参加をお待ちしています。
(講師より)「この講座を通じて、発達理論の基礎を学び、子どもたちの発達を新たな視点から見直すことで、次の日の子どもたちとの出会いが待ち遠しくなるような新鮮な経験をしていただけることを期待しています。」

【日時と概要】
【第1回】2017年11月19日(日)10:00~16:00
◇乳児期前半(出生~6か月):「自己表現力と社会的交流力の萌芽 ~人知り初めし微笑み~」
【第2回】2017年12月 17日(日)10:00~16:00
◇乳児期後半(6か月~12か月):「人間的な絆の形成 ~我知り初めし手指の営み~」
【第3回】2018年 1月21日(日)10:00~16:00
◇幼児期初期(1~2歳):「発達的1次元の世界 ~自我の誕生から拡大へ~」
【第4回】2018年 2月11日(日)10:00~16:00
◇幼児期中期(3~4歳):「発達的2次元の世界 ~自己信頼性を育む~」
【第5回】2018年 3月18日(日)10:00~16:00
◇幼児期後期(5~6歳):「発達的3次元の世界 ~新たな時間・空間・価値との出会い~」

会 場
名古屋市立大学(※詳細は受講票にてご連絡します。)

【定 員】50名*先着順の受付とさせていただきます。

【受講料】30,000円 (資料代を含みます)
(*5回通しの受講のみ受付けます。欠席の場合、他の方が交替して参加してくださって構いません)

【講 師】 田 中  真 介 氏(京都大学)

【申込方法】
受付期間: 2017年8月11日(金)~11月4日(金)
*定員に達し次第、受付終了といたします

①~⑤の必要事項を、申込み先あてに、e-メールかFaxにてお申し込みください(*Faxの方は、Fax番号もご連絡ください)。
**
①受講する講座名
②お名前(ふりがな)
③勤務先(所属施設名)
④ご住所(受講票送付先)
⑤ご連絡先の電話番号
**
≪お申し込み先≫
子どもの発達講座.net 発達講座事務局
eメールアドレス:wa_@dev-koozanet.sakura.ne.jp
Fax:050ー3l56ーll76

■お申し込み後、事務局から確認のメールをお送りします。お申込み内容と、お振込み期限をご確認ください(確認メールは@dev-koozanet.sakura.ne.jpから送信いたします。ドメイン受信指定を設定なさっている方は、解除設定をお願いします)。
■お振込み確認後、受講票をお送りいたします。受講票の送付をもって申込み受付完了となります。■受講票は、当日お持ちください。受付後のキャンセルの場合には、受講料の返還は致しません。お振込み手数料はご負担ください。
*個人情報は講座のご案内以外には用いません。*講座の写真撮影、録音、録画は固くお断りいたします。*ご質問やお問い合わせなど、お気軽にご連絡ください。

~講師紹介~
田中 真介(たなか しんすけ)氏 (京都大学 国際高等教育院、准教授)
 発達論、神経科学、発達診断学、障害療育学を専攻。京都大学教養部、総合人間学部、高等教育研究開発推進センターなどを経て、2013年より現職。乳幼児期から児童期・青年期・中高齢期にいたる発達のしくみと保育・教育・療育のあり方について基礎研究を行う。学外では、各地の保育園・幼稚園、小・中学校、特別支援学校、障害療育施設で発達相談・教育相談を担当。おもな著書に、「乳幼児期・児童期臨床心理学」(北樹出版)、「発達がわかれば子どもが見える」(ぎょうせい)、「発達心理学」(「応用心理学事典」丸善) 、「ロビンフッドたちの青春」(中川書店)、「新・発達心理学ハンドブック」、「特別支援教育」(福村出版)、「人間発達研究の創出と展開」(群青社)、「発達の基礎を学ぶ ~自我~」みんなのねがい(全障研出版部)などがある。

【主 催】子どもの発達講座ドットネット
【協力機関】京都大学 国際高等教育院 発達論・発達診断学研究室
(HP:http://www7b.biglobe.ne.jp/~dev-okinawa/)




≪子どもの発達講座.net 発達基礎講座2017春@仙台≫のご案内 [発達基礎講座]

*この講座は終了しました

テーマ:乳幼児期の発達の魅力をとらえた保育・子育て
     ~子どもたちの「言葉にならない言葉」を受けとめる~

 子どもたちが今、身につけている力は、将来どのような力につながっていくのでしょう。また、発達に弱さや障害のある子どもの場合、発達を支える上でどのような土台作りが重要となるのでしょうか。
 発達とは、すべての人々がその潜在的な可能性を花開かせ、人間的な自由を獲得し夢を実現していく過程。2009年4月に施行された新たな保育所保育指針でも、乳幼児期の発達を受けとめた保育の大切さが提起されました。子どもたちの「これまで」の育ちと、「これから」の姿の大きな見通しを持つことで、現在の保育で大切にしたいことが見えてきます。
 今回は、0歳から6歳の各発達段階で、①「自己信頼性」②「社会性」の形成を援助する保育・療育の方法のエッセンスについて学びます。とくに、(大人にとって)「気になる行動」を通して、子どもたちが何を伝えようとしているかを考えていきましょう。
 子どもたちの保育・教育・療育に携わっておられる専門職の皆様、また、子どもの発達と子育てに関心をお持ちの保護者の皆様のご参加をお待ちしています。

日 時  2017年3月26日(日)10:00~16:00(9:30から受付)
場 所  東北大学 片平さくらホール

定 員 100名(先着順の受付とさせていただきます)
受講料 6,000円(*資料代を含みます)
講 師  田中 氏 (京都大学)

【主 催】 子どもの発達講座ドットネット
【協力機関】 京都大学発達論・発達診断学研究室)

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