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~五十音からキーワード~【さ】:「さくら」

さくら、桜。
テーマは「さくら」。

今年の春、さんぽ道の桜の風景から、一部をアップしました。

八重咲きや一重咲き、白やクリーム色、桃色と、花の姿や撮った場所、撮影時間も、お天気もバラバラだけど、テーマに沿ってまとめることで、多様な姿が見えてきます。

でも、さくらはさくらなのです。
さくらは、さくらとして、そこに咲いているのです。

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子どもの発達講座.net [発達講座]

「おっきなわ」からスタートした「おきなわ発達研究会」も、6年目となりました。

「次の講座あるかなあ。。。」と言ってた1回目の講座を終了時には、ここまで続くとは思っていませんでした。
でも、ここまで来る間には、たくさんの方につながって、学びの場としての講座をつなぐことができました。
ただただ、「感謝」の一言につきます。


当初から、沖縄以外でも講座を開催できるような内容を、、、ということを念頭に置きながら、講座の内容をコーディネートしてきました。
その上で、開催地での状況や、参加者の顔ぶれ、問い合わせや質問、お寄せいただいた相談や声などからテーマやキーワードを設定して、講座をつくっていきます。
(そのため、講座の内容に応じて、講師の先生が資料を準備してくださり、講座にご参加くださった方より受講料をいただいているので、講座資料の無断での転用・転載、講座の録音・録画、写真撮影は、お断りをさせていただいています。)


講座を当日運営するスタッフにとっても、
その日は、いつもとは違う「第3の場所」で、自分の力を発揮する場であったり、講座の準備をする中では、学びを深めたり、互いに意見や思っていることを話したり、1つのことでも、いろんな視点に気づいたり、お茶しながらおしゃべりしたり、ひとりひとり成長できる場のような場所であったりしています。

とても素敵な仲間たちです!
ひとりひとりがいたから、ここまで講座を続けることができたのだと思います。感謝。


***
「おっきなわ」ということでスタートしたので、
これまでに、沖縄以外で講座を開催することも何度かありましたが、
「どうして沖縄なのにここで講座を?」という質問をいただくことも。

でも、受講後に、「内容がいいので、名称はそのままでもいいので、また講座をしてください!」と言っていただけることは、毎回、ともて心強かったです。


そこで、思い切って、もう少し、活動を広げてみようと思っています!

でも、もう少し、スッキリと講座をしたいなあー。。。ということで、全国広く活動するための新しい名称を考えることに。(「いいじゃない、”おっきなわ”で!」という声もあったんですが。。)

「名前で、何をするのかが分かる方がいいなあー」という案をベースにしながら考えたのが、「子どもの発達講座.net (こどものはったつこうざドットネット)」でした。

おきなわ発達研究会で主催している発達講座の講師陣、講座の内容をベースにしながら、学びの場(きっかけ)を、広くコーディネートしていけたらいいなーと思っています。

講座をとおして、発達の視点について学びの輪が広がるように、発達の視点をとおして、子どもたちや、子どもたちにかかわっている方を助けることができるように、講座の場も、ひとつの原っぱのような場所になれるといいなぁ。


「おきなわ発達研究会」と「子どもの発達講座ドットネット」、今後とも、どうぞ、よろしくお願いします!(事務局)
(ホームページ:cafeより/http://www7b.biglobe.ne.jp/~dev-okinawa/)

**12月14日(土)【石垣講座】・15日(日)【那覇講座】は、申し込み受付中です。



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~五十音からキーワード~【こ】:「コーヒー」

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まず、飲む人の、その時の気分と好みをリサーチして、
笑顔になる豆の種類と分量を、1粒単位で計ります。

その豆の特徴とその日の焙煎具合も考えながら豆を挽き、
湯を注ぐ量と注ぎ時間も計りながら丁寧に丁寧に入れてくださったコーヒー。

コーヒーを入れる人の優しさもブレンドされたこの一杯は、
幸せの空間をつくります♪

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第1講義終了

発達基礎講座の第1講義(6月30日)は終了いたしました。
ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

第2講義は、8月4日(会場:琉球大学)です。



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~五十音からキーワード~【け】 : 「ケアラーのケアラー」

今年初め、「知人に教えてもらったブログからたどり着いた」と教えてもらったのを思い出し、、、ご紹介。

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イギリスに、ケアラー支援の団体があります。
その「CarersUK」のサイトから。

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英国のケアラー支援チャリティ、CarersUKのサイトから。

CarersUKのサイトのフォーラムで会員の一人が「落ち込んだ時の立ち直り方」掲示板スレッドを立てた。
そのスレッドに、アドバイスが続々と集まった。
そのトップ20を集めたもの。


『気持ちが沈む日に、ケアラーのあなたへ』

1. 何をやってもダメな日は誰にだってあるもの。あまり自分を責めないで。

2. できたら、しばらく家を出て、どこかへお出かけに。

3. 元気になれる人と話をする。家族でも友人でも、こうしたフォーラムでも。

4. ありがたいなぁと思うことをリストにしてみる。

5. 一度に何もかもやろうとしないで一つずつ。あせらずに。

6. 夜は十分な睡眠を。睡眠不足はウツの元。疲れがとれないと気持ちもアップしません。

7. お風呂でプチ贅沢を。バブル・バス、バス・オイル、音楽、好きな本などで。

8. 車の中でCDに合わせ、大声で歌う。

9. 自分はケアラーなだけじゃない、って思い出そう。介護以外にやっているいろんなことを。

10.一人で何もせずにいるより、そういう時は忙しくしているほうが前向きになれる。

11.なんとか取り戻そうとあがくより今日は×な日だったと思い決めて、明日のことを考える。

12.起こっている問題を冷静に整理する。明日の問題は明日に。

13.いつもと違うことをするとレスパイトに近い効果があることも。花を飾ってみる、よそ行きの上着とか帽子を身につけてみると気分が変わるかも。

14.自分が大好きなものをいろいろ入れた「ハッピー・ボックス」を作っておく。元気になりたい時には開けて、その中のものを。全部でも可よ。

15.できたら、なにか身体を動かすことを。ウォーキング、ヨガ、ガーデニング。なんでも自分に合ったものを。

16.チョコレートとかカレーなどの食べものは、気持ちが明るくなる原料入りです。

17.やるべきことがあまりに沢山あって嫌気がさしてしまう時は、15分とか30分と時間を決めて、まず本を読んだり何もしないでいたり、気が向くままに「自分の時間」を作ってしまう。

18.創造的なことに耽ってみる。絵を描くなり、物語を書くなり、楽器を弾くなり、ゴチャゴチャから頭を離せるなら何でも可。

19.その日の過ごし方をざっと決める。いつも通りに暮らせるだけの用事を入れて、ただし余裕でこなせることだけを。

20.自分に言い聞かせて。私は一人じゃないって。


20 tips for low mood
Cares UK

(原典)http://www.carersuk.org/help-and-advice/quick-guide-to-caring/20-tips-for-low-mood
(引用)http://blogs.yahoo.co.jp/spitzibara/64729972.html(児玉真美1次訳)


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~五十音からキーワード~【く】:「葛」

夏の定番、マイブームは、「葛きり」です♪
黒蜜(右の器)につけていただきます♪

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~五十音からキーワード~【き】:「キモチ」

あったかくなったり、
ほんわかしたり、
カクカクしたり、
キュンとしたり、

・・・。

わくわくしたり、
ドキドキしたり、
うきうきしたり、

・・・。

空洞ができたり、
折れたり、
虚無感すら感じないくらいカラッポになっても、

形がかわっても、
本質は変わらないということを見失わなければ、
きっと、次への原動力となる。

そう信じてる!


変化の中で変化することを楽しんだり、
たくさんの笑顔に会ったり、
「おいしいね♪」っておしゃべりしたり、

そうやって、五感を動かしながら、
キモチも、表情豊かになるんだろうなー

そう思う!


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~五十音からキーワード~【か】:「書く」

「なかよくしてね」

4歳の女の子が、大好きな男の子へ宛てて初めて書いたラブレターは、ぱっと見暗号のようですが、しっかりとした文字で書かれていました。
ラブレターは、バレンタインのチョコに添えて、手渡されました。

このひと月ちょい前までは、「○○○○○○○○○○○○○○○○○○…」と、本人にしか読めない、まるだけの文字を書いて、読んでもらわないと、どんなことが書いてあるのかわからなかったのに、、、。

「気持ちを伝えたい」という原動力は、すごいですね!

これから少し後、「わたしの本とか辞典開いて、ひとりで3時間とかおべんきょうしてたりするよ」と、話しながらママが見せてくれた、少し離れたとこから撮った写真には、多分、両手で抱えないと持てないくらいの辞典を前に、じっくりとにらめっこしている姿が。。

いつの間にか、この姿から1年ちょっとが過ぎましたが、
文字は、こういう形で書くと教わるよりも前に、文字の大切な役割を自ら獲得した力は、どのように飛躍して自らを表現しているのかなあ。。

ふと、あたたかい気持ちで思い返す春となりました。



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高知講座の感想より≪春の発達基礎講座2013in高知≫(2月16日・高知大にて)

2013年、春の発達講座は、高知での発達基礎講座からスタートしました。
講座に参加された方の感想をアップしました。

講座のあとに読ませていただいた感想は、温かくしなやかで、黒潮が寄せる土佐のエネルギーを感じました。
また機会がありましたら、寄せていただければと思います。
ありがとうございました。

**
■「子どもは自ら育つ力を持っている」という信念のもと、長年、おおざっぱな保育をしていきました。15年ぐらい前までは、それぞれの年齢で育ちの手応えを感じながら保育が出来ていたのですが、ここ15年ぐらい、子どもの育ちに悩み、迷っているところへ、田中先生のお話を聞く機会に出会いました。今年で3年目です。自我の育ちを大切に子どもを見ることで、少しずつ変わっている(良い方向に)と感じています。先生の講義すべてを理解することはむずかしいですが、実践に生かしていきたいと思います。―お願い―高知での参加者が少ないようですが、これからも是非続けてご講義ください。ありがとうございました。(保育士)

■とても楽しい中で、大学のゼミに参加しているようで楽しかったです。ぜひこれからも、じっくり研究を続けていきたいとおもいます。研修会の多くが短時間で、「いいお話をありがとう~」でおわってしまい、帰ってからも園の中で活用できているかというとなかなか日々の保育に追われてしまうことが多く、つづけて学び身体にしみこませることが大切だと思います。次回の機会には職員全員参加の勢いで期待したいです。本当にありがとうございました。直前になり申し込み、あわただしくなりお手数をおかけてしてしまいましたが、参加できて本当によかったです。ありがとうございました。どうかご自愛ください。(保育士)

■一日があっという間の時間でした。今若い保育者が流される保育でなく、一人一人の育ちを大切にする、節目の育ちをきちんと見極めて次に進むこと、見通しをもった保育を心がけるよう努力しているところです。分かっていても、節目の見極めを理解できていなければ、その手だてが出来ないので、本当に大切なお話しだったと思います。自我の育ち、確立の大切さや子ども自身が選びとることで自信を持っていくという大切さ等、分かっているけど見過ごしがちな面の大切さの再確認をさせて頂きました。

■私は0~2歳半ぐらいまでの子どもと関わっています。乳児期について、今度はじっくりとお話をききたいと思いました。発達検査をするお役目を、来年度から仰せつかっていますので、見立て、細かい発達など、とても興味深かったです。何げない保育の遊びの中でも、「この子、あれはできるんだ」「つみ木をやらせてみよう」と、日々の仕事の中かで応用していこうと思います。(心理士)

■昨年4月から子どもと関われるお仕事につき、何も分からないまま、かけ足で1年を過ごしてきました。ふと、子どもの発達について、きちんと基礎から学びたいと思った時に、今回の講座が開催されると聞き、参加させていただきました。乳児期から子どもは段階を経て発達していき、特に節目での特徴があることがよく分かりました。1つの検査方法などで、子どもの世界が、~ではない~、~しながら~する、など、広がっていく様子が分かり、実感として捉えられました。私のいる町は、子どもがとても少ないのですが、だからこそ大切にされています。今後、子どもがもっとのびやかに成長していけるよう、手助けができたらと思います。また、是非高知でのご講演をして頂きたいです。本当にありがとうございました。(行政職)

■堅苦しい講座ではないかと思い、参加を迷っていましたが、非常に理解しやすく、楽しく勉強でき、満足しています。プログラムも、子どもの成長過程を段階的に区分した形で学習できました。言葉だけで理解できない子どもの気持ちを、動作やしぐさから学び取り、今後の保育の在り方について向き合っていきます。ありがとうございました。(園長代理)

■今日は貴重な講義を拝聴でき、大変勉強になりました。子どもの一つ一つの動きをよく観察してみると、色々な発見があるんですね。乳幼児期に体感する時間は、本当に濃密なものだと思いました。プロジェクターでは、つい笑みをこぼしてしまう場面もあったりして、楽しみながら勉強することができました。レジュメに、田中氏の創られた用語が多数ありましたので、もう少し詳しく、自分で勉強してみようと思います。(保育士)

■貴重な講習を受講でき、大変うれしく、またありがたく思いました。乳幼児健診に携わっており、お母さんたちに発達についてお話しするにはスキルが足りず、日々もんもんとしていました。今日、お話しを聞かせてもらうことで、一つ一つの発達がつながったように理解できました。ありがとうございました。

■乳幼児健診や発達障害の疑われる子どもさんと保護者にかかわる中で、発達について改めて勉強したくて申し込みました。乳児期だけでも一日コースだとか。ぜひ次の講座を期待していますので、計画していただけたらと思います。ありがとうございました。(保健師)

■乳幼児健診で子どもの発達診断をさせていただいたり、自閉症の早期療育、早期発見をしたりしています。日々の児の様子にとまどいを感じたり、自分自身がそしゃくできていないままやっているところがありました。今日の研修で、本当の発達のみかたや、考え方が分かり、障害があるなしでなく、本来の発達をたどれるようにしていくことや、できるように、親にも話ができたらなと思いました。ありがとうございました。(保健師)

■・「今、この子は、自我の拡大期にあるんだなっ」と、確かめる方法や、実際の映像が、とても興味深かった。発達をとらえる目があることで、子どもに対する対応が、ずいぶん変わると思った。・言葉が難しかったが、先生の分かりやすい説明があり、良かった。・何度も読み返しながら、保育の現場で活かしたいと思う。(保育士)

■1次元、2次元、3次元、又、可逆ということが、私がなかなか理解できずにいましたが、先生の話を2度聞き、今日はすっきりわかった(!?)気がします。子どもたちの発達に気づき一緒に喜び、感動し、それい合わせた保育(環境設定や言葉かけ、関わり方など)をしていくことを、今園でも一生懸命考えて実践していますが、お話しを聞いて、園にかえって、やる気と意欲がムクムクでてきました。ほんとに子どもってすばらしいですね。ありがとうざいました。(保育士)

■日頃の業務で、乳幼児検診にて発達面を見ていますが、、。本当に、発達のことをきちんと学びなおさなければならないことを痛感しています。保護者の方への説明の仕方についても、自分自身で納得していない、不十分な内容であるのでは、、と、日々反省をしています。今日は、すごく勉強になりましたが、もっと、もっと教えていただきたいと思いました。ありがとうございました。(保健師)

■18年前に、四日市市(旧中村市)で田中昌人先生の講義を2日間聞かせていただいたことがあり、その時の感動を、今日また思い出させていただきました。子どもの持つ力はすごいなあと改めて感じました。今後、乳幼児健診の場面等で子どものもつすばらしい力を保護者の方や保育等スタッフとも共有していきたいと思いました。又、このような研修会があれば参加したいです。どうもありがとうございました。(保健師)

■3歳さんの絵本を読むときの特徴の映像は面白かったです。1歳児の、すべり台、つみ木など、生活年齢があがると、姿が変化していて、その映像と資料があったので、とてもわかりやすかったです。(保育士)

■とても楽しく、また、分かりやすく、説明頂き、ありがとうございました。保育士として生活していく中で、しっかりと年齢を踏まえ、成長を見守りながら、子どもたちの育ちを援助していきたいと思います。乳児期(0,1歳)が、ほんとうに大事だということは園でも話し合っているので、ぜひ、また機会があれば参加したいと思っています。(保育士)

■2歳児の担任をしています。毎日子どもと接していますが、今日の講座で、乳児期の発達を再確認し、新たに学ぶこともたくさんありました。体の動きの発達だけでなく、目での追視で頭の中での情報の整理をしている所など、映像で分かりやすく知ることができました。子どもの体の動きだけでなく、目の動き、子どもがその時どう考えて、どう動いているのかを考えて、発見しながら保育していきたいと感じました。ありがとうございました。(保育士)

■年齢、月齢によっての発達段階があり、そのつながりがあることを、改めて実感しました。子どもの成長する力などを知ることによって、日々の保育で、“もっとほめてあげよう!”、“もっとみてみよう!!”という気持ちになりました。日々の子どもたちの様子を想像、思い返しながらきくことによって、とても納得しながら楽しくきくことができました。ありがとうございました。(保育士)

■発達の段階を、その場面ごとに映像として見ることで、変化(成長)がとても分かりやすかったです。又、自分の担当している学年で、丸の大中小などやってみたいと思いました。(保育士)

■乳幼児期から順に発達の話を聞くことで、わかりやすかったです。ビデオをとおしての講義もあり、発達の違いや成長していく姿がみられてよかったです。発達をみるピントを合わせ、子どもの良い所を捉えていきたいと思いました。一日ありがとうございました。(保育士)

■田中昌人先生の子どもの発達理論は、ことばがむつかしく、何度本を読んでも頭に入りませんでした。が、今回、やさしことばで(よみかえて)解説(よみとき)していただき、わかったような気がしました。もっと世の中に広げる為には、わかりやすい言語にして、本にしていただければ、もっと多くの人に広がると思いますが…。今回、しばらく勉強していなかったので、あらためてよい勉強になりました。今の親は、子どもをほめることなしにダメとかしかることが多い子育てをしている。その中で自信をもつ、大らかに育つためには、保育士の力が重要だと感じました。実践を交え、楽しい講義、ありがとうございました。(保健師)

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ありがとうございました。(事務局)


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~五十音からキーワード~ 【お】:「音楽づくり」

今年度の川崎市の某小学校での、松尾先生のアウトリーチ活動での音楽づくりの授業が、先月終わりました。

1,2,3年生とも、各クラス2コマずつ(計30コマ)行われました。
(そのうち、小1,3年生の20コマを、サポーターとして参加しました。)

竹やソプラノリコーダーで、自分のイメージに合う音さがしを楽しんでいた3年生。
1コマ目が終わった後、次の時間で演奏する”わたしの音楽”のイメージを、ひとりひとりが自分たちで考えて記録したB5版の紙には、ひとりひとりの「楽譜」が書かれていました。

それは、音符や五線を使った楽譜ではなく、線や図形を用いた、縦軸が音の高低、横軸が時間の経過というように、「楽譜」の概念をしっかりとらえた「楽譜」でした。
「君たちすごいねー!これは、もう立派な楽譜だよ。」という松尾先生のコメントに、少し誇らしげな子どもたちでした。

1年生は、音楽で動物園をつくりました。
グループで相談して、動物と動物をつなぐプロムナードを決めて、「はじめ」と「おわり」で、どのように表現するかアイデアを寄せ合ってつくっていましたが、一つのパフォーマンスとしての作品として仕上げているグループもあり、とてものびのびと発表していました。

発表の時間の合図で、最後の発表練習が途中で終わってしまったグループでは、「えーー!」という声もありましたが、「だいじょうぶ。 だいじょうぶ。できる。」と、まっすぐ前を向いて、自分にも言い聞かせるように、気持ちを確認するように、すくっと姿勢を正してつぶやく女の子の姿が印象に残りました。

1年の音楽づくりを初めてした子どもたちも、今年は3年生。
なんとなく残る面影をたよりに、2年前の姿を思い出したりしていました。
みんなの成長が、すごいなーと思いました。


音楽づくりの授業では、子どもたちの創造力はもとより、松尾先生をはじめ、サポーターとして参加している皆さんの手法やアプローチから学ばせていただくところも大きく、たくさんのエネルギーと、感覚や思考へのいい刺激を受けました。


音楽づくりをしている時の子どもたちの姿に、音楽っていいなあー、すごいなあーって思いました。

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(ひとりひとりが、自分のイメージをもとに見つけた「わたしの音」のお披露目場面より)

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